そして誕生日ケーキまで・・・(・・、(BlogPet)
[BlogPet]
きのうマルコの、デザートも誕生しなかった。
*このエントリは、BlogPetの「わんこちん」が書きました。
2005,04,15 : 11:35
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まちの寿司の思い出(゚-゚;) 2。
[まちの寿司(小樽本店)]
25歳過ぎた辺りからはもう毎年通ってるような気がする(゚-゚;) 今でこそ、彼氏の仕事の都合で年に一回〜二回ぐらいしか行けなくなってしまったけれど、昔はなんか酷くショックなこと、嫌にことがある度に実家代わりに駆け込んだものです。
まちの寿司の本店は当時商店街を抜けた所にあって、今はコンビニになっちゃいましたがいつも古い佇まいで一番最初に彼氏を連れていった時は彼氏、ビビってました(^^; いやー、それぐらい古い建物だったのね。
今でもお椀を頂くときに思い出すのはヒラメの粗汁(゚-゚;) これに勝るものなし! 当時、一杯250円ぐらいで出してはったと思う。 丁度彼氏が大ダメージを喰らって「ゴハン食べられないかもしれない(・・、 」って言ってた時にブチ切れるようにして北海道に行ったのね(笑) >こういう行きかたをしょっちゅうしていたらしい(^^; 小樽に一週間ただ散歩していたこともある(^^;
おしゅしよりインパクトの強いヒラメの粗汁(゚-゚;) 粗汁だからさ、ねぶるように食べるものではないのは間違いなんだけれど、そのアブラのとろ〜りとして美味なこと! 粗汁や三平汁が大好きなタヌキは怒涛の勢いで野生に戻ってねぶりつくしてしまったのでした。 食欲がなかった筈の彼氏も野生に戻ってたよ(笑) 器もテーブルも何もかも古かったんだけれど、味とサービスは一番だったね〜。
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今は政寿司本店の前に本店があるのね。 昔と変わらずフレンドリーなんだけれど、メニューが固定化しちゃった感じがあって柔軟性がなくなっちゃったのがちょっと残念(^^; 小樽に行く限りは必ず挨拶に行くけどね(笑)
あの粗汁が食べたいんだああああ〜(ココロの叫び)
# こないだのお魚のお味噌汁(東京・鶯谷店)、ヒレの辺りのアブラが少し煮てました(笑)
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2005,04,13 : 23:30
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まちの寿司の思い出(゚-゚;) 1。
[まちの寿司(小樽本店)]
(写真はまちの寿司・鶯谷店へ今年の三月、最初に行ったときに写したものです。)
まちの寿司との付き合いはもう十年以上になります(゚-゚;) 一番最初に行った時は下手したら19歳でした(^^; 母親に付き合って北海道をぐる〜んとデッカく周遊した時に小樽でお寿司屋さんを探したのね。 当時、小娘だったタヌキはお寿司といえば幾らかかるか解らないドキドキな代物で、「小樽の地元の人も慣れ親しんでいるお店」っていう触れ込みのまちの寿司を選んだのね〜。
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当時のお店の内部はとても古いもので、その分だけお寿司の内容に利益還元されている、って感じのものでした(゚-゚;) ウチの母親なんかは内装も気にする人なんでそこまででもなかったようなんだけれど、「味さえ良ければあとはどーでも(゚-゚;)」 というタヌキにはこの店は強烈に印象に残ったのでした。
# ちなみに下手したら、鶯谷店のマスターが修行してた頃にかぶるんでは(^^; って話らしい(爆)
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2005,04,13 : 17:10
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そして誕生日ケーキまで・・・(・・、
[Sクラス!, マルコポーロ]
マルコポーロのデザートは二種類。 これは五千円のコースでも二種類出ます(゚-゚;) 最初に出たのが上のシャーベットね。 んまかった・・・(・・、 しかし、これでは終わらなかった!
なんと、誕生日ケーキを焼いて持って来てくれたのね! わざわざ電気消して、ロウソクに灯りともして。 衝撃以外のなにものでもないよね(^^; 予算はマジで土返しされていたようです・・・。
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このケーキ、ただのスポンジケーキではなくて、中央部がドーム状のイチゴのムースになっています。 激しく凝りまくりで最後の最後まで絶句させられました。 いまどき、ホントにこんなお店はないって(^^; あったとしても幾ら取られるやら・・・(苦笑)
二十歳の小娘の時代から十年間お世話になってるわけなんだけれども、ここまでして貰えるとはマジで思っていなかったのでした。 もうじきリニューアルオープンだと思いますが(もうしたのかな? サイトが更新されてないだけかしらん。) これからもあのテクニックでタヌキ達をギャフンと言わせて欲しいです。
ほんと、最初は「怪しい店名だから、冷やかしで入っちゃえ(笑)」からはじまったなんて、思えない付き合いになったよなあ〜(^^; 味とサービスが変わらない限りは、ここがタヌキの中での洋食界・不動の第一位です(゚-゚;)
# リニューアルの話を聞いて、一番最初に「味を崩さないで(゚-゚;)」と真剣にお願いしたのはワタシです・・・(笑) 目が血走ってたと思う(爆) >ホント、崩れてくお店多いんだもん(^^;
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2005,04,13 : 11:11
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ビフォアー・アフター(笑)
[Sクラス!, マルコポーロ]
ここの得意技はパイ生地を生かした料理。 今までも牛さんをサクサクのパイ生地で包んで一緒に食べる、など、タヌキと彼氏を野生に目覚めさせてくれるような料理を沢山出してくれたことがあるのだけれど、今回はパイ生地の中でお肉を焼くので食べる時にはパイ生地は廃棄されている!! という衝撃のお料理。 うわ、勿体な(゚-゚;) とケチなタヌキは思いました。 が、味は抜群。 ってか、センスも最高。 食欲に負けて写真に取り損ねたんだけれど、先のオマールちゃんや前菜で出た今までで食べたこともないぐらい巨大なアワビのソテーと同じ位強烈なお料理でした。 ・・・絶対予算内に入ってない、赤字だって(^^;
2005,04,13 : 10:59
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マルコポーロ。
[Sクラス!, マルコポーロ]
インフルエンザ及び気管支炎をやらかした関係で、レポ及び写真が二ヶ月遅れてしまいましたが、そろそろリニューアルオープンだろうから、やります(゚-゚;)
上の画像はオマールちゃん。 小樽にあるヴェネツィア料理店、マルコポーロは何かとやかましいタヌキを満足させる数少ない名店の中の一つです。 コースはメニューにあるコースだと、上限は5,000円でフルコースになります。 が、タヌキはあることを画策しました。 上の写真のオマールちゃんはその画策にマルコポーロが応えてくださった結果です。
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去る二月十八日はタヌキの誕生日だったんですが、丁度北海道旅行と重なったため、タヌキはマルコポーロに二週間ほど前に連絡をしてとあるワガママを言いました。 「予算をあげて、誕生日っぽくして欲しい(゚-゚;)」 10年昔のバブル期ならあったかもしれないけれど、今の世の中こういったワガママは余程のお金持ちでないと厳しいかも(^^; タヌキもちょこっと誕生日っぽくしてあればいいや(笑) ぐらいにしか思っていなかったんですが、結果は壮絶なものになりました(^^;
当日、マルコポーロ側が準備してくれたメニューです。 見るからに予算オーバーでは!? っていう感じのメニューが立ち並びました。 ってか、今見ても予算オーバーだよね(苦笑) >いつもはその時ある材料でアレンジしてくれたりする。 これは明らかに揃えてくれてるもんなあー(^^;
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2005,04,13 : 10:32
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